1. HOME
  2. 仕事依頼について〜私の経歴その1〜

仕事依頼について〜私の経歴その1〜

代表の少し長い略歴とプロフィール その1

1986年2月生まれ 男性
母方の祖父を製紙卸業経営者、父方の祖父を總會屋をルーツに持つ。幼少期は世帯年収-1億3000万円〜+4000万円程度の乱気流家庭に育つも、少年期以降、大學を卒業するまで、毎朝ゴキブリを顔に撒かれ、ガスガンで撃たれ、煙草の火を押しつけられ、包丁を振り回すおっさんがいる家庭で育つ。そんな中、少年はロボコンXenogearsの影響でナノマシン研究を志す。中学の頃、母親が末期癌で死亡。その前後以来22年、健康や食等について研究を断続的に始める。

大學学部時代、生化学系を専攻(学位は、生物工学)。学部時代は、大學の授業やアルバイト、体育会系部活動とは別に、最後の1年は、20歳年上の現役の経営コンサルタントが代表を務める起業家育成を目的とした団体に所属。大學卒業後、上記コンサルタントと起業予定だったが、常々”俺!すごい!”と言う話や金の話ばかりで理念もさほど無いことに気づき、別離。同期の多くがうきうき新人研修を受けているだろう新卒後5月に無職となる。得てして、学生というのは世間を知らないものだと自覚した。

その後、知人経営者の助けもあり、大手通信事業の営業職として働くことに。1年程で同業に転職。延べ3年程営業職を經る過程で、営業成績不振でクビになりかけることもあれば、部門別で日本一の営業成績を獲得。この3年で得た教訓は、”人間は、同じ人間でも環境や評価の仕方次第で、如何様にも変わる。”、であり、そこから”夢や志は絶対に諦めてはいけない。”と心から思うし、”貴方(貴女)が輝く場は必ずどこかにある。”という強く感じた。これは、本当である。もし、今の職場が心地よく無ければ、一声かけて欲しい。何か力になれることがあるかも知れない。

因みに、営業職時代には、会社員とは別に、上記知人経営者の元で社長室インターンの樣な形で代表のお手伝いをさせて戴いた。そこでは、圧倒的な営業実績を出したり、業界ナンバーワンや業界初の成績を収める社長業の裏も表も教えて戴頂いた。この社長や奥さんとは今もお世話になっているので、あまり詳細に書くと怒られるが(笑)、、、、勿論、経営、企画や営業等も學んだが、何よりもゴキブリ並みの生命力と粘り強さを教えて戴いた。面白い逸話を一つ。この方、イケメンと言うほどでも無いが、半端ない積極的営業力でめっちゃモテたのである。しかも、当時、本人(独身)曰く、”女性はFカップ(18歳以上22歳以下)以外、女では無い。”という狂気偏見じみた宣言の元、通算彼女が400人以上、ピーク時には同時に20人、僕が出會ったときで平均7人前後。しかも、その400人以上のうち過半数がFカップなのだ。正直、胸の大きさなんてどうでも良い(笑)気もするが、当然、数百人のFカップの彼女を作る爲には、その何倍もの女性に声を掛けねばならない。アホでしか無い話だが、その執念や根気は尊敬する。そんな彼から頂いた言葉の中で、心に残っているものの中から特に二つ。”エベレストに登ると決める。””失敗てんこ盛りウェルカム。全ては自らのせいである。”要するに、常に1番を目指す心意気と全てを背負いなさいという良い言葉である。因みに、僕はそこから派生して、實際にエベレストに登ることを決めた。2023年までに8000m以上に到達をすることを決めている。山頂はプロでも難しいので、もう少し山頂まで登った人にヒアリングしたい。

さて新卒後3年目、前述の母方の祖父が亡くなる。それを機に資産を全て売却。尚、遺産継承に當り、脅迫まがいの手法で親戚に遺産の一部(26%)を持って行かれる。不快なのは、金額よりも未だに、一銭も受け取っていないと嘯き、親戚中に常々吹聴されることだ。血縁は信頼の要素に必ずしもならないと改めて悟る。小手先の教訓としては資産が無くとも必ず相続対策は必要であること。本質的には血縁以上の仲間を得ることが人生において極めて重要であること。

営業時代の貯蓄や資産の売却益で米國リベラルアーツ系の大學に留學。専攻はApplied Physics。當初、留學は編入2年で学位を得て、Medical School(醫學大学院)に進み、医師免許を取得後帰国予定で有ったが、前述のおっさん(父親)が交通事故をおこし刑務所行き&先方より彼が民事訴訟される恐れがあったため、私には全く関係無いが、事態を収拾するため、1年間で留學を断念し帰国。

その後、帰国後、1年ほど紆余曲折を經て株式會社Lux et Naturaを創業。創業時は、食や健康、家計のコンサルティング及び、携帯電話(MVNO)の代理店として創業。當初は、やりたくて&求めれていた食を中心に考えていたが、ハッキリと言って、食の事業はあまりお金にならなかった。というのも、一部の富裕層を除き、食に興味があるのは、地方移住する人や自然派的な30代ー50代の主婦だ。こういう人達は、色々と聞いて來るが、金が無い。というより、金を払う気が無い。やれ病気が、やれ子供が、やれ旦那が、、、義理人情有り気の世の中だと思っていたので當時は真剣に聞いて、真剣にアドバイスしていたが、ほとんどの場合、聞くだけ聞いて何もしない。もっと酷い人は更に文句を垂れる。僕はこういった人達を移住乞食や自然派乞食と呼んでいる。正直、自分の人生を真剣に考えることより、携帯電話のお得情報!の方が100倍食いつきが良かった。それでも数年間色々と考えて、どうも世の中的にはクレクレ君の方が多い樣で、病気キャラ的な人(病気を裝い介護的扱いを求める人)が多数いるらしいことに気が付いた。我ながら賢く無いと思う。随分と遠回りになったが、自分の知見は、前向きに、自己変革に歯を食いしばりながら向き合い、真摯に生きたい人達に使いたいと心の底から思うので、當時から更に4年ほど、食や健康に関する事業は休止して、研究や學び直すことにした。そして、ようやく最近になって、科学的や歴史的知見をある程度掘り下げることが出來て、改めて始めることにした。競合サービス等の価格調査もして、より高品質なものが提供出來ると考えている。本質なんて言葉を使いたくは無いが、ただ孫の代にも伝えたい何かを得れるものを適切な方に提供したいと考えている。

尚、食等の研究を進める傍らで、訪問國も気付けば25カ国程度になっていた。正直、最後の秘境等言われる場所でも、スマホの普及以降、異常な速度で近代化が進んでいる。とは言え、その中で殘っていた傳統的知見や概念。衣食住、とりわけ食に関することは自分の財産となった。その世界や日本の各地から観た観点を元に縁があって、”普通のコンビニ事業(後述)”を始めることにした。世界最高水準、自然栽培、在來種等のものしか扱わないEC物販事業である。興味がある方は、こちらも覗いて戴けると有り難い(ちょくちょく自分で更新中)。現在は、コロナ禍で移動が制限されているが安全に配慮しつつ、商品の拡充にも努めていきたい。

長くなったので、その2に續く。

寫眞は、人生3指に入る絶品。在來種”關取の御強(おこわ)”。大分鉄輪温泉の地獄釜を利用。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。