1. HOME
  2. コンサルティングとは〜その2〜

コンサルティングとは〜その2〜

, 仕事について

39

コンサルティングで大事なこととは?
いえ、コンサルティング以外の”サービス全般”も含めて、考えるべき大事なこと。

それは”誰に””何を”が大事である。因みに、サービスよりも最も根本の事業で大事なことは、コンセプト理念である。それについては後日、また言及したい。

対価を誰から貰うかはさておき、”誰に””何を”が無いと、それはサービスでは無く、コンテンツである。因みに、僕も昔はよくやったのですが、コンテンツ作りに必死になって、目的を忘れていたことがしばしばありました。

コンサルティングとは〜その1〜では、”何を”についてお話させて戴きました。

ですので、今回は”誰に”についてです。因みに(口癖です。笑)、”誰に”と言ったときは、大きく二つ意味があって、”誰に””誰のために”です。

例えば、家庭教師というサービスで考えると、
”誰に”⇒ご両親に。この場合の”誰に”は、マーケティング的には、訴求対象の意味です。
”誰のために”⇒子供(の未来のために)。この場合は、自分が力になりたい人という意味です。

僕が使う”誰に”は後者の方の”誰の為のサービスであるか?”を指します。色々な高額セミナーや起業塾を受講しましたが、”誰の役に立ちたいのか?”、”誰(何)の有り難うを貰いたいのか?”、”誰を笑顔にしたいのか?”、”ペルソナは何であるか?”等々、大企業〜個人、男性〜女性に至るまで、様々な表現を使っていますが、要するに”誰(のため)に”です。

この”誰に”というたった二文字の言葉を何度も言い換えて説明するのは、とっても非常にラディカルにアブソリュートリーに極めて重要だからです。

売れない、売れない!と昨今色々なところで耳にしますし、確かに日本人はこの30年間で3倍程度実質所得が落ちているので、売れない時代になっているのも事實です。でも、ほとんどのビジネスにおいて、この”誰に””何を”がまずおかしいのです。それが上手く当てはまれば(それがマーケティングやポジショニングといったことですが)、たいていのビジネスは小規模においては必ず成り立ちます。

因みに、大規模で成り立たせるには”理念””志”が何より大切である!!!
と僕は心からそう思うのですが、、、、、実際の現実社会では”中毒性””依存性”が一番重要視されています(実際、金屋、薬屋、粉屋、砂糖屋、密林、SNS、電気自動車屋とかばっかりでしょ)。でも、そんなビジネスはクソ食らえだと思うから、僕は仕事をするわけです^^

さて、僕が現時点で提供する全てのサービスは”誰に”提供、”誰の役に立ちたいのか?”を列挙していきます。全て当てはまらなくとも、あ!これ!私に当てはまる!!!と思うところがあれば、きっと僕が何かしらの場面で、あなたのお役に立てます。

<こんな人達へ>私は命の炎を燃やしたい。
1)今の世の中、社会、会社、学校、親の教育等は何かおかしいと感じたことがある人。
2)リスクを取ってでも、何か大きな變化(へんか)を求める人。
3)自由に生きる爲の決斷をして、自ら未来を切り開きたい人
4)離婚してでも、自分の人生を生きて、自分が生きた意味を見出したい人
5)自由を求める人
6)踏み出したいけど踏み出せず、決斷のための一歩を後押しして欲しい人
7)乞食や奴隷の様な生活から、文化豊かな暮らしを目指す人。
8)変わっている(変人)、型にハマらない、前代未聞と言われたことがある人。
9)退職をして人生を考え直す旅に出たい人、出ている人。
10)人生山ありで谷ありで真のパートナーシップを手に入れたい方。
11)真善美や情緒がある世界を目指す人
12)一年後には、自分の書き出した目標を達成したい人
13)過去のしがらみや執着を捨て、未来に強く生きたい人
おまけ)このブログが面白いと思ったことがある人。

上記のうち、3つ以上当てはまる方は、必ず連絡をください^^
5つ以上当てはまる方には、無料でコンサルティングを1時間提供します。
7つ以上当てはまる方は、既に世界のたかちゃんのパートナーです。
10個以上当てはまる方は、わが家のご飯会に案内します。笑

お客さんで無くとも構いません。一緒に世界のどこかでお茶をしましょう^^

最近、僕がよく言う言葉があります。色々な方が似たことを発していますが、とても大事なことです。


”今の自分の絶望は、きっと未来の誰かの生きる希望になる。”

あなたの苦労、悲しみ、怒り、後悔はきっと未来の自分や誰か大切な方に力になります。

後悔がない生き方を。

 2021年03月03日(水)未来創造プロデューサー
世界のたかちゃん 山本 高資

<この記事に関連がある記事>
仕事依頼〜メニューと価格〜はこちら。
コンサルティングとは その1はこちら


以上。


  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。